大家族で暮らす住まい

都会では、大家族で住んでいる人は少ないかもしれません。

大家族で暮らす住まい

都会では、大家族で住んでいる人は少ないかもしれません

大家族で暮らす住まい
★ 35歳 女性
都会では、大家族で住んでいる人は少ないかもしれません。実際、私の家族はいわゆる核家族で、父と母と私のたった3人の家族でした。

それが田舎へ嫁いだら、大家族で暮らしている家の多いこと。祖父母、父母、子供という家族構成が多いのですが、まず、お年寄りは長生きだし、父母は団塊世代、子供は都会と比べて兄弟姉妹が多数いるのは当たり前。そんな大人数が一つの家で暮らしているのが、田舎の日常でした。
ただ、2世帯住宅は少なく、古い祖父母世代の家の隣に父母世代の家が増築されているパターンが多く、玄関は父母世代の玄関がメインで、台所やお風呂などは家族共用という家が多いです。
私は都会育ちの一人っ子なので、そういった大家族で家の設備を共用して暮らしていくのは苦手でした。
だから旦那様は田舎の家のご長男ですが、義父母とは別居しています。旦那は長男なので、いずれ一緒に暮らすことになるかもしれませんが、そしたらその時はきっちりとした二世帯住宅を建てたいものです。
玄関と水回りはきっぱり別々がいいなと思います。
大家族は困ったときに助け合えることが、一番のメリットだと思います。お互いのプライバシーを守りながら、お互いが必要とするときは協力して生きていけるような家で暮らしていければ、かなり素敵な生活になるのではないかなと思います。